熊本地震によりお亡くなりになった方々に
謹んでお悔やみ申し上げます。
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
現地のどうぶつ家族皆様が一刻も早く
安全確保し日常を取り戻すことができますよう
心よりお祈り申し上げます。
10年前の熊本地震の際は、現地で保護した犬や
熊本市愛護団体から引き受けた子猫保護に
携わってました。
犬も子猫も空輸ではなく陸路で移動。
子猫到着時の状態は最悪でした。
ほぼこんな子ばかり(涙
この後、サナダムシも出て彼女達のお腹は、フルメンバーの虫カゴでした。
現地でも悪い状態だったと思いますが
長距離・長時間の車移動は子猫にとってかなりの負担だった
ことは否めない。
近県や、せめて関西地区の団体もあるのに、、と。
短時間移動を選択できないのであれば
遠距離の多頭保護移動は、余程の状況以外は避けるべきと
その時私は改めて感じました。
おかげさまで、私の預かった子猫達は
全虫鎮圧、風邪も落ち着いて譲渡会デビューし
今回の震災でも、どうぶつ達のことが気になりますね。
SNSには関東から早々にレスキューに向かう方々の
情報も流れてきています。
義援金、支援品のお願いも。
何が正しい、どこが怪しい、、の見極めって
一概には言えないもどかしさはありますが
今、遠方から出来ることの情報拾いつつ
することにしています。
熊本市等、ほぼ通常の暮らしのようですし
被害被っていない地域で、観光客激減で打撃と訴える
宿泊施設利用し、被災者への提供を国の援助で1日も早く
スムーズに行えるよう尽力してもらいたいものです。
崩れかけた家屋の中に犬が取り残され8/4に重機入れ
捜索中に声が聞こえた子も無事保護できますように!